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| 東庄町は千葉県の北東部、東京から80km圏に位置し、面積は46.16km2。中央部は平地で水田地帯と畑、丘陵地は森林地帯。北端を利根川がゆるやかに流れている。年間の平均気温は15.5゜C。冬は東京より2〜3度温かく、夏は逆に涼しい。 |
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| やぶさめの様子(資料提供:東庄町役場) |
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東大社の流鏑馬(やぶさめ)は、今から約900年の康和年間から始まった、と伝えられ、昔は鎧、直垂を着けた射手が乗馬のまま紅白の矢を放ち、奏楽のうちに社殿を一周、さらに第二番以下の御的に向かって矢を放つ勇壮な神事。現在では、馬が手に入らなくなったため、騎射装束の神官が社前の庭から矢を射る形に変わっている。
この矢を拾うと子供が授かる、幸運の恵みがあるとされ、見物客は競って拾い集める。
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