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| 東庄町は千葉県の北東部、東京から80km圏に位置し、面積は46.16km2。中央部は平地で水田地帯と畑、丘陵地は森林地帯。北端を利根川がゆるやかに流れている。年間の平均気温は15.5゜C。冬は東京より2〜3度温かく、夏は逆に涼しい。 |
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利根川の河川敷と黒部川周辺の葦原には、町の鳥として指定されているホオジロの仲間のコジュリン、ウグイスの仲間のオオセッカ、コヨシキリなどの鳥が生息し、季節によってはヨシゴイ、カワラヒワ、ダイサギといった漂鳥や渡り鳥が姿を見せる。
このうち町の鳥に指定されているコジュリンに関しては、東庄が青森県と並んで大きなコロニーが形成される地域。頭部が黒、羽は茶色で、スズメより小柄。「ピーツ、ピーツク、チュピー」と鋭い声で鳴く。
また東庄県民の森では、シロハラ、アカハラ、マヒワ、クロジなどが見られ、夏目の堰には秋から冬にかけて渡り鳥のマガモ、コガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモなど、その数2000羽以上が羽根を休め、カイツブリやサギ類などもよく見かける。
・主なふるさとの野鳥の写真 |
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